開催概要

●第42回芦屋サマーカーニバルの開催について

第42回芦屋サマーカーニバルは、新型コロナウイルス感染症(COVID 19 )発生 に伴い、無観客シークレット花火のみ実施いたします。縁日やステージなどの集客を伴う企画については中止といたしました。御理解の程よろしくお願いいたします。

●第42回芦屋サマーカーニバル開催趣旨

暮らす人が、訪れる人が、新しい芦屋に出会うまつり
まちが誇る夏の祝祭として、市民の手でつないでいく 「芦屋サマーカーニバル」

●まちをつくる喜び:自分たちの力でつくりあげる特別なまち「芦屋」
 「芦屋サマーカーニバル」は、市民・行政・企業が相互交流を図る「場」となります。まつりの開催は、既成の縦割り構造的社会に対し、縦の枠を超え横に繋がる交渉や交流を生み出す機会として機能してまいりました。
芦屋市の活性化の一助として、今後もまつりの開催を通じ、市民の手でまちをつくる活動を続けてまいります。
●ひととひとのふれあいの大切さ:市民をつなぐ場「芦屋サマーカーニバル」
「芦屋サマーカーニバル」は、過去40回以上の開催実績の中で、多くの市民と市民をつなぎ、地域の交流と発展に貢献してまいりました。地域社会活性化において、密なコミュニティネットワークの形成は重要な要素です。課題を抱える各々が解決や改善の手法を探るにあたり、市民や市民団体が連携できる素地を培うことは、地域「芦屋」の発展に大いに寄与する財産となり得ます。
市民相互ネットワークづくりの「場」として、今後も市民をつなぐまつりであり続けたいと考えます。
●まちの誇るまつりをつなぐ
芦屋サマーカーニバルはその歴史を通じ、「新しいまつり」を超え「親しまれるまつり」へと成長いたしました。その実、開催に求められる条件は年ごとに増えており、必ずしも当たり前に行われているわけではないのが現状です。まちを想い、ひとを想い、手を取り合ってつくる「芦屋サマーカーニバル」について、より多くの市民・来場者の認知を必要としています。
市民が芦屋を誇らしくおもうまつりになるよう、来場者が憧れ望むような芦屋になるよう、いつまでも「市民のまつり」として、夏の夜空に「夢」と「希望」と「元気」をのせた光の大輪を咲かせつづけてゆくことにより、芦屋の市民力を発信しつづけたいと考えます。
本年以降も開催を継続できますよう、そのための道筋を模索して進む一年とさせていただきたく考えております。
皆様のさらなる人的な、経済的な、ご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、第42回芦屋サマーカーニバルは、2020東京オリンピックパラリンピック、芦屋浜高潮対策工事の実施、ならびに新型コロナウイルス感染症を鑑み、例年より日程を変更し、また規模を縮小した形で実施する予定としております。ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

詳しい企画内容については芦屋サマーカーニバルのページをご覧ください。